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2010-05-17 Mon 02:15
石井 19歳女子大生と交際3カ月スピード婚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000030-spn-fight とても驚かせてくれる石井選手ですが、写真の石井選手は本当にしあわせそうです。 今回のスピード婚は、常識に囚われない石井選手の本領発揮というところかもしれませんね。う〜ん、お見事です。 それにしても美香さんのご両親は驚かれたでしょうね。 石井選手、美香さんお幸せに! <冒頭記事より引用> 3月にプロ格闘家として初勝利を挙げた北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧(23=アイダッシュ)が結婚していたことが15日、分かった。お相手は都内私立大の2年生、志賀美香さん(19)で、すでに4月8日に婚姻届を提出済みだ。2人は1月下旬に米ハワイで知り合い、石井が美香さんに一目ボレして約3カ月でのスピード婚となった。美香さんは同日、ニュージーランド・オークランドのASBスタジアムで行われた「XPLOSION」を初観戦。愛妻の前で石井は鮮やかな1ラウンド勝利を飾った。 まさに運命の出会いだった。昨年大みそかの吉田戦で敗戦を喫した石井は今年1月、拠点をハワイに移して練習を再開。1月下旬になって、休暇を利用して観光に訪れた柔道の先輩でプロレスラーの沢田敦士とオアフ島のハナウマベイにシュノーケリングに出掛けると、そこにいたのが友人と旅行に来ていた都内有名私大の1年生だった美香さんだった。 石井は「可愛かった」と沢田とともに迷わず声をかけた。そして、美香さんのハワイ滞在中に食事に出掛け、意気投合。柔道の金メダリストとして知られる石井だが、美香さんは北京五輪当時は大学受験の勉強が忙しく、石井の活躍は全く知らなかった。初めて会った時も「体が大きい人」が第一印象だった。 美香さんはいったん帰国したものの「驚かせようとした」(美香さん)と1週間後、石井には連絡せずに再びハワイに足を運んだ。だが、前日の電話のやり取りで“不穏な動き”を察知した石井は「自分は勘が鋭いというか、なぜか意思が通じた」と、半信半疑ながらホノルル空港に向かうと、予想通り?美香さんが到着したという。この出来事を機に本格的な交際がスタート。「可愛かったし最初は家事ができなかった。でも努力する姿勢はハンパじゃなかった」と石井は美香さんの一生懸命な姿にひかれ、結婚を決意。美香さんも「しっかりしているし引っ張っていってくれそう」とすんなりプロポーズを受け取った。 3月に日本に帰国した際、石井は美香さんの実家を訪れ結婚のあいさつ。「大学を卒業するまでは」と美香さんの母・幸江さんに反対されたものの、石井ファンの父・裕介さんの後押しもあり、4月8日には都内で婚姻届を提出した。家族だけで顔合わせも済ませ、特製ケーキでお祝いもした。挙式は美香さんの大学卒業を待って行う予定だ。 現在、石井はハワイを練習拠点としているため、大学生の美香さんとは当分は別居婚になるが「そろそろ日本に戻ろうかと思う」と結婚を機に拠点を日本に戻すことも視野に入れている。 この日、初めて夫の勇姿をリングサイドで観戦した美香さんは「凄かったです。私がさげまんにならないよう頑張ってほしい」と早くも夫の尻を叩いていた。“60億分の1”を目指す石井は、美香夫人という良き伴侶を得て、さらなる飛躍を目指すことになる。 <引用ここまで> |
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2009-12-25 Fri 18:18
石井節で挑発「練習見せたら吉田がビビる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000030-spn-fight 北京五輪で金メダルを獲得した後、一躍大注目の選手となり、その舌鋒はとどまることをしらない石井選手ですが、吉田選手との対戦の後もその舌鋒を維持できるか、全ては今回の試合にかかってそうですね。 総合格闘技は本当に実力勝負の世界ですし、勝たない事には評価も得られません。はたして石井選手がデビュー戦でどのようなファイトを見せるのか、注目ですね。 一方の吉田選手も、おいそれと後輩に負けるわけにもいかないでしょうから、はたしてどのような試合を進めるのか、吉田選手のサイドに立っても非常に興味深い一線です。 プレッシャーは吉田選手の方が大きいような気もしますが、ここは紅白越えを目指して、両選手とも素晴らしい戦いを見せて頂きたいところです。 <冒頭記事より引用> 大みそかのDynamite!!(さいたまスーパーアリーナ)で総合格闘技デビューする北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧(23=アイダッシュ)が24日、対戦相手の吉田秀彦(40=吉田道場)を挑発した。この日、米ハワイ合宿から帰国し「自分は勝たないと次につながらない。絶対に勝ちます」と強気に言い切った。 報道陣からは、一度も見せたことがない総合の練習について質問が出たが「見せることによって吉田選手がビビることを恐れている。試合に来なくなるのが心配」と挑発。米ラスベガスやハワイで1日6ラウンド以上の実戦練習を積み、吉田対策も全試合のビデオを見て万全とあって“石井節”をさく裂させた。 さらに、視聴率では打倒・紅白を宣言。「紅白は強敵だが、瞬間最高視聴率を狙いたい。できれば同い年の亀田選手にも負けたくない」とボクシングの亀田VS内藤戦の平均視聴率43・1%(ビデオリサーチ調べ)、瞬間最高51・2%超えを口にした。大みそか決戦まであと1週間。「練習してきた実力、ベストを尽くしてなるべく早く勝ちたい」と早期決着での白星デビューを誓っていた。 <引用ここまで> |
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2009-02-17 Tue 12:27
吉田秀彦が現役続行表明、7月にも再起戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000012-nks-fight 吉田選手が引退か?と聞いたときは寂しい気がしましたので、とりあえずはよかったなと思いますが、「もう1回ぐらい勝ちたい」のコメントは謙虚ではあっても、寂しすぎるように思います。 現役を続行するのであれば、弱気にならずに最強を目指すつもりでがんばって頂きたい。多くのファンも期待していると思います! <冒頭記事より引用> 引退を示唆していた総合格闘家の吉田秀彦(39=吉田道場)が15日、現役続行を表明した。1月4日「戦極の乱2009」でのライトヘビー級(93キロ以下)菊田早苗戦(37=GRABAKA)で、総合格闘技17戦目で日本人相手に初黒星。「引退かも」と淡々と話し、去就が注目されていた。 この日、横浜市内で開催した柔道教室「第31回 VIVA JUDO!」後、吉田は「もう1回ぐらい勝ちたい」とはっきり意欲を口にした。菊田戦から時間がたつにつれ、敗因は2カ月で15キロという急な減量で、逆に93キロでの動きには手応えを感じられるようになった。「ダメだなって思う自分とまだいけるってのが両方あった。それなら、体がシャープになるので93キロでやりたい」。しっかり調整すれば戦えるとの確信が、頭から引退の2文字をかき消した。 再起戦は「3月は無理。5月も無理。7月は…分からない。それまでに練習を積んで頑張りますよ」と、戦極の7月大会が有力だ。体重は現在105キロ。「年を取ると落ちづらくなってる。急に落とすとこの前みたいになっちゃう。昔の感覚を変えていかないといけないね」と、調整法も新たに模索していくつもりだ。 引退をほのめかした日の夜、同い年の桜庭和志(LAUGHTER7)から「やめんなよ」と電話で言われた。「サクとかも頑張っている。いろいろ考えることはある」とアラフォー世代の戦友からも背中を押してもらった。老け込むには、まだ早い。「よろしくお願いします」。闘志を取り戻した吉田が、2年目を迎えた戦極をこれからも引っ張っていく。 <引用ここまで> |
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